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「果てのウルマ」へ逝く(丁編)

とうとう八重山滞在も最終日。
懸案事項であった全日空系列航空会社のストライキも回避され、全便平常ダイヤでの運航となった。
石垣出発は18時過ぎ。
それまで梅雨明けの琉球を満喫しやうと思ってゐる。

とはいへ、旅籠の出発予定は950の予定。
随分とゆったりとした行程である。
正直なところ、けふは最大の目的地であった波照間に逝けなかったor波照間から帰って来る事が出来なかった時に備えての緩衝日程であった為、一ヶ所を除いて特段『ここに逝かねば!』と思ふ程気合いの入った場所は無いんよ~。
石垣で逝きたかったところは、初日に逝ってしまったからのー。
本日車を借りるのは11時の予定。
それまでは石垣の中心集落近傍にいる積もりだ。
石垣の中心部でこれを発見。
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ありましたよねー。
木枠が赤く塗られた扉が印象的でした。
でもね。
実際この場所は。
借り手待ちの空店舗でしたorz
現人神の衣装から判断するに、『石垣島のどこかじゃのー』と思ってゐたが、今回の場所は、波照間の協力者に教示頂いた。
結構著名な場所のやうだ。


さて。
喫茶にでも逝こうか。
喫茶の店内。
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窓際に歩み、窓を左側にして壁に向かって座しみやう。
すると目の前には、かういった光景が広がる。

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見覚えあるかのー?
『(?_?)』な諸兄姉は、御真影集をご覧あれ。
茶飲みを卓上に置き、こちらを凝視する現人神の御真影を見い出す事が出来ます。
ちなみに。
こちらを凝視する現人神の視線の先には。。。

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以上、K視庁~



車を借りて。
ちょっこら向かう事としやう。
ここは。
御真影集に風景だけが掲載されてゐる場所にて撮影。

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「この場所で撮影隊は車を停め、撮影してゐたよー」との情報を狂祖は独自の情報網で入手してゐた訳であったが。
風景以外は総てボツとなったやうだ。
(筆者注)この時点では引き潮の状態であるので、海水面が御真影集と異なる点に配意されたい。



川平湾から米原方向へ向かう県道沿いに、この場所はある。

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引き潮の状態で撮影。
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ちなみに。
柵の上でポーズを決めてゐる現人神の背後には。。。























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緩やかな土手がありました。
万が一の場合でも、大怪我には至らなかったでせう~。


折角石垣島に来たのだから、観光ちっくな事もしておこう。
川平湾の観光船にでも乗船しやうかのー。
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観光船に乗る。
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琉球ってかんぢの光と海じゃろー。
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ちなみに川平湾は遊泳禁止でつ。
そして最後の撮影地訪問となるのだが。
そこへ向かう為に車を走らせる。
す・すると。
三日前に下見に来た時と工事による規制区間が異なっているぢゃないか!
歩いてそこまで逝くのは当然として、せめて立ち入りの許可を恵んでおくんなまし~、と『然るべき』部署を通して懇願。
車では無理だけれど、歩きならばな桶~、となりまして。
車を捨て。
あとは自分の足で稼ぐしかない状況に追い込まれた。
真夏のお日様。
気温32度。
湿度イパーイ

妻にホッキョククマと揶揄されてる程クーラー好きの狂祖にとり、この気象条件がどれだけの生き地獄か。
想像は容易な事と思はれる。
歩く事10分。
橋のたもとに着く。
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そこから川に向かって下りて逝くと。
2008年6月18日午後1時30分。
狂祖はこの地に降り立った。
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現人神が半年前に、ありのままの御足で大地に御降臨あそばされた場所に…。
潮位表を事前に確認し、この時間を目指して来た訳じゃ。
ここは普段は水の下。
通常時はこんなかんぢ。
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潮位表を確認しないでこの地に来ても、銀座九丁目状態(^O^)

それでもなお参拝したい人は。
平家物語的にいへば、『波の下にも都はございましょう』といった感ぢで、船から身投げしなければ、そこには逝けませんw

石垣島最後のエサはイタリコで締める事として。
昼エサを腹におさめ。

最後の最後。
前回からの続き。
石垣島で著名なジェラート屋の本店へ逝く。
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これを食べる為。
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コーンカップではなく、紙カップなので印象は異なるかもしれないが。
御真影集に登場してゐる「アイス盛り合わせ」でありまつ。
残念ながら季節が異なり。
御真影集と同じ種類を用いた商品を戴くことはできませんでちたorz

石垣の空港に向かう。
こちらは国営航空グループのターミナル。
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けふはこちら。
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全日空グループのターミナルぢゃ。


1810石垣発のANA1782便に搭乗。
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荷物を羽田までスルーで委ね。

那覇での一時間の乗換え時間を利用して『制限区域』を一旦出て、空港内のお土産物店で自分へのメイドの土産を購入し。
そうそう。
那覇で中華航空のB737をハケーン。
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けふはファイアーしておりませんでした(汗

荷物を那覇でさらに一個追加で預けて。
那覇発2000のANA136便に搭乗。
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最後の旅路は、矢張りジャンボジェットじゃろー。
帰路は節酒に努め。
静岡沖までに、オリオン麦酒ロング缶を4本しか飲まず。
順調に下総への汽車に乗り継ぐ事が出来るな~、と思った矢先。
羽田空域混雑調整により沖合待機。
予定より40分遅れでの到着。
狂団本部@下総に御帰宅されたのでした。







【追伸】
妻からの下命。
・大韓航空
・中華航空
・ガルーダインドネシア航空

の「航空事故御三家」への搭乗を禁止されてしまいまちたorz
結構中華航空の機内食って好きだったんぢゃけどorz

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コメント

『御真影集と同じ種類を用いた商品を戴くことはできませんでちたorz』

半年後にリベンジだね。。。o(^▽^)oゲラゲラゲラゲラ

投稿: 道化師 | 2008年6月29日 14:01

道化師先生。

>半年後にリベンジだね
う~む。
この店のポリシーとして。
『その日に入荷となるもので、最高の品質を生み出すものが出来る』もののみのジェラートを生産する、といふものがあるので。
その日に店頭に並ぶジェラートは、「日替わり」かつ「その日の朝」にならないと判明しない、という実状は看過できませぬ。
つまり。
現人神が召し上がった撮影日と同じ商品が、自己の訪問日に店頭に並ぶか否かは確率論になるわけです。
私は残念ながらそのローテーション(?)に巡り会いませんでした。
冷凍ゆうパックで送付するので、内地でセルフで盛りつけろ!なる約束はとりつけてゐるのでつがーw

投稿: Andrew | 2008年6月30日 01:27

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