在世界中心呼喊愛

(続)拝啓、ピエロ将軍様


奈良から帰総した翌日。
シガナい一般労働者は、炎天下、赤いバイクに跨って郵便物と格闘してゐた。

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さよなら SAYONARA

映画HEROを見に逝った。
懐かしい『泉谷検事』の顔がそこにはあった。
内容は結構楽しかったと思う。

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ヲペルとヲタ友と逝く@夢島

5月27日。
狂祖の「アヂト甲」前。
ヲペルと狂祖、ピエロ将軍様、同じ下総の國の住民であるnov先生の姿ありけり。
う~ん。
蓋し、宗教呆人の「アヂト甲」は、ヲタ友の間で随分知られてしまったヨカンorz。
保秘その他の為(?)にも、生活拠点を「アヂト乙」に移そうかと思う今日この頃…。

けふは。
上述メンバーに加えて。

イ.(間違いなく)ウカれてゐるtaku師匠
ロ.(大御所)Snow師範
ハ.(電脳日記の更新頻度が些か気になる)zekuw先生
ニ.(愛車もデジカメも逝ってしまった)コアラ先生


のヲタヲタ7人衆で房総(暴走?)紀行。
集合場所の都区内某駅。
taku師匠は矢張り。
現地入りする前からウカれ気味。
北関東地域からすでに「朔ちゃん」衣装である。
やるなー、とは思ったが。
気になる事が。。。

それは。
・風強し。
・浪やや高し。
の2点。
天気は良くても、これら悪条件が重なれば上陸できんからのー。
上陸できんかったら、テンション下がるじゃろうなぁ、とやや危惧してゐたのは事実。
市原のSAでは相当な風量でありましたから…。
結構心配になって、船主に架電。
すると。。。

『今。浮島にゐるよ。取り敢えず逝けると思うよ。』

なる回答~。
この旨伝達した時のtaku師匠の「喜び顔」は忘れられないw。

勝山の港を10時に出港する約束であったが。
やや早着。
暗合にも我々の到着と、接岸が同時に。
狂祖の独断で、可及的速やかに島へ逝く事と致しました。(∵丁度「凪」の状態であったので。)

今回の渡島。
事前に大将との密議で、「せかちゅーヲタを大量に率いて来る」旨事前告知してあったが故に。
渡島コースはねぇ。

『せかちゅーの撮影コース』

にて御願いしてありました。
船の中では異様な熱気(?)が。
島の姿が大きくなるに比例して。
もともとヲッサン7人の群団ぢゃけー、最初からヤバイ空気はしてゐたが。
更に善良な風俗を害しさうな空気(興奮?)が強くなり…。


とうとう上陸。
この日は「島のオーナー様」もいらっしゃいました。

拙電脳日記を御覧の諸兄姉ならば、御存知の事と拝察するが、私自身この島への上陸は初めてではない。
島の概要その他については、拙電脳日記に於いて2007年2月5日作成に係る日記『未来のAndrewみっちーへ(給未来的安徳魯)http://harukanaru-tabi324.air-nifty.com/blog/2007/02/andrew_9a94.html』を御覧戴きたいと思ふ。

ここは矢張り「未踏の地」である人が多い筈。
かく言ふ私もそうだった。
なかなか上陸できず、これを実現させる為に相当な「人脈」「時間」「労力」「金員」を費やし、自ら開拓した手段手法により上陸を果たした事は、つい3ヶ月前の事。
今でこそ勝手がわかる島ではあるが、最初の一歩はまさに感涙ものであった。

島における各種行動は。
Snow師範、taku師匠の電脳日記に詳しく記されてゐるので各位参照されたい。
今回もnov先生の御躍動が凄かったのーw。
コアラ先生持参に係る「焼き魚(←調理後半日以上経過w)」をマジ食いしたら、ネ申言忍言正であったものの、それが実現されなかった事が心残りか(笑)。

で。
当初予定されてゐた諸行を概ね完遂し。
当初予定の午後2時戻りの予定よりも多少早く戻る事に。
実は。
狂祖としては誰にも告白(告知?)してゐなかった事が最後にありまして。
それこそ。。。



「プロジェクトX(ペケ)」 by狂祖



綾瀬はるか女史を支持支援する事を主目的とした電脳日記は数多なれど。
それらの中でも特に著名処において、この島に上陸した事を内容とした電脳日記を狂祖は未だに拝見した事がない。
ならば。
上陸した事(これでも十分大きな話題であると思料されるが。)に加えて、さらに「特典」と言ふか「付加価値」を提供しようと愚考してゐた訳だ。
その内容こそ。


内地(つまり勝山の港方向)からは拝めない、島の西側を含めて島一周の姿を拝んで戴こう。
夢島の姿を脳裏に焼き付けて戴こう。



といふものであった。
だからこそ。
今回参加した各位には「酔い止め」の服用を促した訳。
結果として誰一人「リバースモード」には至りませんでしたがねw。
A_116
ちなみに。
これが海から見た「未来の松本朔太郎へ」が吹き込まれた場所。
B_110
その他。
C_69
D_5
E_5
本当に断崖絶壁の島であります。
最後のサプライズ(?)
参加された各位、満足戴けましたか?
日頃「ひとしずく」でお世話になっておるけぇ。
ワシがtaku師匠に「逆ひとしずく」できるのは、こんな程度のモノしか存在しないしorz。


3ヶ月前。
上述の通り、私はこの島に立った。
その時点をもって、狂祖にとっては「在世界中心」のロケ地巡りは終焉となった。
それは真である。
でもね。
3ヶ月の時を経て、ヲタ友と(再度)再度上陸を果たした現在。
(nov先生の熱演も含めて)本当に「ロケ地巡り」は終わってしまったのだなー、と実感させられて仕舞う。
過去に時間軸を移動して思い出してみれば。

・Wen先生の牙城にスカイマーク(当時)で押し掛け。
・ピエロしょーぐん様に、台湾公式「在世界中心」DVD精装版をお届けし。
・taku師匠の「松崎&富士ツアー」では「案内人」の大役を担い。
その後は(以下省略)。

人との出会いは奇遇なれど、共通の認識・見解を基礎としてゐるが故に現在まで続いてゐるのかもしれない。


「国営放送以外の放送を殆ど視聴しない主義」の人間の意見を揶揄する諸兄姉もゐるだらう。
でもね、敢えて記述したい。
「在世界中心呼喊愛」を超越した作品に巡り敢えないのではないか、そう思う事もある。
その一方で、その上を行く作品の登場にも期待してゐるのも事実。
そんな作品は。
「宗教呆人AH狂」における現人神、我らが綾瀬女史に実現して戴きたいものですねー。

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オカンとワシと、時々、ヲペル

オカンと一緒に、花咲くオランダへ逝きました。
「キューケンホフ公園」。
0 
(イメイヂ画像)








実は。
「ハウステンボス」
へ逝きましたw。






なんて記述したら、

・彩の国からスカッドミサイルが
・薩摩にある海軍鹿屋航空基地からミグとスホーイとF-15の航空機聯隊が


下総の國に到来する事必死なので、そんなヤボな事は書きませぬ。
そんな時には。
同じ下総の國にお住まいの「とある」御方のヤサから…。
パトリオット(台湾ではそのまま翻訳され『愛國者』が正式名称)が、下総國防衛の為にそれらに向かって発射される事を切に希望~w。



まー。
今年については、「気持ちだけオランダへ」といったところでありやすが…。

で。。。
早朝5時40分に常磐道三郷TBを通過したヲペルは。
一旦那珂ICで流出(早朝夜間割引1400圓)。
再度常磐道に乗り込み。
磐越道いわき三和ICで流出(通勤割引1200圓)。
ここで。
伝統の秘技「ETCカード差し替え」をして。
再度「いわき三和」から磐越道に流入。
船引三春ICで流出(通勤割引700圓)。

三郷から船引三春まで、3300圓で来られましたー!
通常運賃ならば(=通しで乗ったら)5300圓ぢゃけー。
2000圓も得した訳ぢゃー。

何をしに来たか。
これに決まっておるぢゃろー。
1_26
「日本三大桜」の一つ。
「三春の滝桜」でありやす。
3_13
駐車場に到着したのは午前7時30分頃。
なのに。
この人集り!!!
2_18
諸君!君たちは何時に家を出てきておるんぢゃーっ!と叫びたくなる程の人集り!
近年では桜の代名詞と化してゐる「ソメイヨシノ」とは異なり、滝桜は寿命が長いのー。
アブラナとの色の対比も見事なもの。
4_15
長寿木なのに、花は見事。
5_11
はるか頭上にも滝桜。
6_12
今年は「花冷え」が続いた為か。
ソメイヨシノが長持ちしましたね。
松崎に観桜に逝った事も記憶に新しく。
今年はサクラ尽くしの年でありやした。

桜を眺めた後は。
福島空港へ。
福島空港といえば。
我らが現人神たる綾瀬女史の出世作となった「在世界中心 呼喊愛」の重要なロケ地の一つ。
空港の場面のロケ地ですよねー。
現人神演ずる「廣瀬亜紀」は、結局この空港から出国出来なかったのでつが。
狂祖は。。。
廣瀬亜紀の夢を叶える為(?)か。。。その昔。。。
ここから。
「うつくしま福島」の空港から。
出国しましたよ(爆)。
61_5
そして。
帰国もしましたよ(自爆)。
62_7
そんな過去の栄光(奇行?)を思い出し。
出入国審査官個人識別番号が、6000番台。
つまり。
仙台入国管理局の管轄でつねー。
ちなみにこの空港。
税関は横濱税関。
正確には「横濱税関小名浜税関支署福島空港出張所」の管轄。
つまり「法務省」的には「東北地方」。
「財務省」的には「き・た・か・ん・と・う」なのでありやす。
なにゆえに、オカンとここに来たのか?
それは。
オカンが「ままどおる」を食べたいとダタこねた為。
福島銘菓「ままどおる」は、(東京・銀座に直営店舗を持っておりますが)福島銘菓である事は事実。
でもね。
「この」狂祖の製造物責任を負うオカンぢゃけー。
カネ出してまで「ままどおる」を食べたくはないんよー。(←ケチなDNAは、狂祖にも確実に受け継がれてゐるorz)
つまり。
オカンがワシに言った事。


『ままどおるの試食が置いてある処に逝きたい』


との由。
狂祖の経験則に拠れば。
製造元である「三万石」の本店に試食はないorz。
となれば。
狂祖が思い浮かんだのは。

福島空港

となった訳。
この空港のお土産物屋さんは。
試食の振る舞いが豪勢ぢゃけーのー。

その後。
オカンが。
『温泉に逝きたい』
と再度ダダをこねた為。
Andrew家御用達の『あゆり温泉』に逝き。

「実家に下道で帰るべぇ」
と思った狂祖に、オカンが言った事…。


『国営ひたち海浜公園に逝きたい。』


だそうでorz。
その昔。
我が宗教呆人の『聖地』に逝った折。


『あら~、良さげな(←出身地域がわかる表現ぢゃのーw)ホウレンソウぢゃない。…(中略orz)…良さそうな土ぢゃない。土でももらって帰ろうかしら』


と宣ったオカンぢゃけー。
ちょっとやそっとの事では驚愕しない度胸はある筈であったが…。
ここから常陸那珂まで「下道で逝け!」とは…orz。
で。。。
福島空港から概ね150km。
下道で逝きましたよ。
7_11
『国営ひたち海浜公園』
8_11
ネモフィラが満開でちた。

スイセンは終わりかのー、と思ってゐたら。
10_11
『プリンセス・キコ』は咲いておりました~。
9_11
思い返してみれば。
狂祖は日本で開催された過去の「花博」には全て逝ってゐる事に気付き。
つまり。
・浜名湖花博
・淡路花博
・大阪花博
に皆勤賞でありやす。

公園内をフラフラしておったら。
モグラさんの活動跡をハケーンして。
11_11
オカン孝行の紀行は終わりました。
入場料が高くてなかなか逝く機会がなかった「ひたち海浜公園」に今回初めて逝く機会を得て。
噂には聞いておりましたが、見事なチューリップ畑を見る事ができやした。
キューケンホフ公園@オランダも良ろしいけれど。
日本でこれほど見事な処があった事に意外、という事が正直な第一印象。

花三昧の紀行。
そしてオカンを連れて聖地「福島空港」に久々の訪問。
「今度は何処へ逝け!」と言われるのかのーorz(←所詮「マザコン」の狂祖orz)


【編集後記】
東水戸道路にてこんな標識ハケーン。
12_11
電光可変標識による「最低速度規制」標識があるのは、本州四国連絡橋公団のエリアだけかと思ってゐたが。
関東にもあったんぢゃねー。知らんかったorz。
「東水戸道路」は高速自動車酷道ではなく、あくまでも『高速自動車国道に並行する一般酷道6号バイパス』ですから必要な標識ぢゃけぇのぉ~。

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サクラサク@松崎

西伊豆・松崎といえば、私が崇拝する綾瀬はるか女史の出世作と位置付けられてゐる『世界の中心で、愛をさけぶ』のメインロケ地である。
放送終了から相当日数経過した今でもなお、『せかちゅー』信者達の聖地として多数の信者が参拝しており、その地位を確たるものとしてゐる集落である。
かくいう狂祖も、当然の事ながら複数回の参拝をしてゐる。
「狂祖の自宅~松崎」への経路途上において、『おまーりさん』が道路交通の安全と円滑を図る為に必要な施策を行ってゐる箇所も、概ね把握出来るやうにはなった積もりである。
しかし。
サクラサク時分に松崎へ逝った事は、今回が初めてである。
しかも。
(イ)単独行動ではない。(taku先生、ピエロしょーぐん様、nov先生と一緒。)
(ロ)愛車ヲペルで逝った訳ではなく、終日『助手席』といふ初めての経験~w。
(ハ)「いーてーちー」の『早朝夜間割引』+『通勤割引』の双方を充足させて「第一東海自動車酷道(東京小牧線)」の沼津ICまで逝ったわけではない。

等通説に鑑みれば、極めて異例な松崎紀行でありやした~。



【参照電脳日記】
綾瀬はるか女史の支持者ならば我が国のみならず、ワールドワイドな存在であらせられるtaku先生の電脳日記。

http://haruka-ayase.net/blog

に終日の動きが記載されてゐるので、ひとまず各位ポチっとして参照されたい。




4月1日(日)。
狂祖の姿は、宗教呆人AH狂の総本山の窓辺にありけり。
勿論、日の出の時間には、宗教呆人にとっての聖地に向かってお祈りをした事は当然(爆)。
「朝のお勤め」を終え、窓辺で周囲を観察してゐた頃、街中に響き渡る防災無線の音色。
はじめは。

『東海地震の警戒宣言?』
それとも。
『津波警報?』

位の認識であったが、放送の内容がどーも普段聞いてゐるもの。
つまり。


♪ゆーやけこやけで ひがくれて~


って、今何時だぉ!
朝の5時30分ぢゃけぇ!
いくらエヰプリルフールといえ、公の設備を使用して『朝の5時30分』に流す事はなかろうがっ!

そんな事件があった後。
nov先生から一本の電子郵件を受信。
とどのつまり。

『これから家を出るんのんぢゃ。』

なる内容。
わしの家とnov先生の御宅は、近傍に位置するがゆえにそれ程の時間は必要なきものと思料。(どーせ、わしらは武蔵国の住民ぢゃないけぇのぉ~orz→ピエロしょーぐん様)

5時50分。
nov先生運転に係るリムヂンが御到着~。
この時、わしらには「秘め事」があった訳ぢゃ。
つまり。
おいらは既に知ってゐたのぢゃがw。

nov先生の愛車の『自動車登録番号標』における数字が、『324』

であるという事。
つまり。
我々の崇拝対象である綾瀬女史の『御生誕記念日』の日付でありやす。(勿論せかちゅー同志は、綾瀬女史が電劇内で着用してゐた陸上ユニフォームのゼッケン番号を思い出しますねー。)
この自動車登録番号を所謂希望ナンバー制度導入を奇貨として「324」にさせるというものは。
もともとは、はるかちゃんヲタの筆頭の一人、今回参加のtaku先生が普及させたものですが。
今となっては、『広域指定呆力団taku組』の間では相当普及しておりやす。
taku先生の周囲では。
(い)コアラ先生→「さ 324」
(ろ)taku先生→「く 324」
(は)おいら→「と 324」
(に)nov先生→「き 324」

の4人になったと記載されてゐるが、私の周囲にはもう一人ゐる(核爆)。
つまり。
私の周囲には「324」同盟が、5人ゐるのであるw。

そのnov先生の登録番号標を初めてtaku先生にお披露目~、となった訳だ。


nov先生とおいらは、nov号にて本日の集結場所である海老名SAへ。
移動途上既に「taku先生とピエロしょーぐん様は、taku号にて海老名に御到着~」なる電文ありけり。
その海老名で。
とうとうnov号の初披露となった訳ぢゃ。
nov先生が車を乗り換えた事を知らないtaku号のお二人は。 あはは。。
海老名で『324』お二人の驚愕した顔は、忘れられないー。 あはは。。。

そこまでは順調であったが。
予期せぬ事態がハセーイ!
東名高速が事故にて通行止。
厚木で全車強制流出、となったのでした。
この先、松崎に向かうには。
(A)小田原厚木道路→東名秦野中井
(B)小田原厚木道路→東名大井松田
(C)小田原厚木道路→箱根新道→三島
(D)小田原厚木道路→西湘バイパス→トーヨータイヤ(箱根)ターンパイク
等が考えられるが、速やかに松崎に向かうには(A)or(B)が適当と愚考。
しかしながら。
(A)を選択するには、小田厚をどこの出口で流出したら良いのか今ひとつ私の頭の中のナヴィゲイションでは…。
であったことから確実に記憶してゐた(B)を選択。
小田厚の小田原東ICから酷道255号経由で、東名大井松田ICへ。
厚木で強制流出となった関係で、通行量が激減してゐた東名高速は順調そのもの。
沼津ICで流出後、私の普段の「人生裏街道」にて沼津港近傍へ。
港にあるtaku先生御推薦の食堂にて朝エサ。

ここからは狂祖がtaku先生のビート君の御乗車。
おいらはビートに乗ったのは初めて。
普段は『軽トラ?』って揶揄される程、着座位置が高いヲペルに乗ってゐるので、余計に低く感じられる。
ビート君は、伊豆の山岳部、上り坂では流石にきつそうであったが。
いざ下り坂になると本領発揮w。
おいらのヲペルで、あんな速度で曲がりに突っ込んだら、間違いなく『横3回転1回ひねり』で谷底ケテーイ!となるやうな速度で、山間部を通過して逝く。
おいらもその昔は、首都高速で(以下省略)な時代もあったが故に、どの人の車に乗ってもそれ程恐怖心は感じないのだが。
はっきり言って、怖かったorz。
その時思わず。

taku先生って、『マル走?』

て思いましたよ。ホントウニ…。
伊豆の山にエンヂン音を響かせたビート君は土肥の集落を通過。
無事に松崎に到着となった訳だ。

今回は『せかちゅー』の旅路ではなく、あくまでも『サクラ』が基本の旅路。
ゆえに。
せかちゅー遺跡には殆ど逝かず、ひたすらサクラを求めて移動しておりました。
あちらこちらをフラフラしましたが。
松崎町におけるサクラの基本は、那賀川堤。
その状況は、takuさんの電脳日記を御覧戴く事として。
やけにピエロしょーぐん様が、『大沢温泉、大沢温泉』と言うので、そちらに向かう。
ビート君の車内音楽で印象に残っておるのは。
(a)安藝アンジェラ君
(b)『春なのに』(柏原芳恵姉)
の二つ。
1_18 2_15
この辺にもサクラが川堤に植わっておったんぢゃのー。
知らなかったorz。

と。
サクラ三昧の一日でありやした。
まさにビート君で耳にした、『サクラ色』ってかんぢぢゃねー。
自分でハンドルを握らずに、初めて来た松崎。
貴重な経験を与えて下さった各位に謝意を申し上げたい。




【編集後記】
往路は『東名通行止』といふ波乱の幕開けでしたが。
帰路は『事故車線規制』といふ最悪の状況でありやした。

伊豆中央道→熱海函南線→熱海箱根峠線→トーヨータイヤ ターンパイク十国線→湯河原箱根仙石原線→箱根新道→西湘バイパス→相模原大磯線→平塚秦野線→酷道271号→伊勢原・平塚市道→酷道129号→横浜伊勢原線→酷道1号→横浜新道→第三京浜

のルートで帰って参りました。
あんなに混雑した道路を見たのは、初めてぢゃ~!!

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未来のAndrewみっちーへ(給未来的安徳魯)

2月3日(土)。
首都高速を走行するヲペルの姿ありけり。
首都高入谷入口→1号線→都心環状→会社線→新橋出口→(妻を新橋駅前で拾う)→西銀座入口→会社線→都心環状→11号線→湾岸線→狩場線→横羽線→みなとみらい(MM)出口の順路である。
けふは『とある理由』で浮かれており、後方警戒が怠りがちになる可能性が高かったので、湾岸線でも第一通行帯をのんびり流す。(除く『交通戦闘服』を着たヲトコ2名乗車の怪しいクラウソにチョッカイ出した事w)

無事にMMに到着。
まづはヲペルを捨てる。
駐車券に表された愛車の番号は、勿論『324』
1_6
ベタな光景でつが、とりあえず「横浜港湾大橋」でも眺める。
11_6 
そして。けふの目的地はココ。
12_7
下から見上げた『イソターコソチ@横濱』であります。
勿論ココは『ひと恋』のロケ地ですよねー。
ここへ逝くのは2回目ですが。
はるかちゃんが、亀梨君と遭遇した階段脇は今も変わらず。
2_11
たまたまでつが。
この日は『イソターコソチ@横濱』名物である、階段挙式に遭遇致しやした~。
21_7 
これに列席する為にココヘ来た訳ではない。
リフトで31階に上昇し。
目的地はココ。
4_8
中華レストランの『かりゅう』です。
『ひと恋』において、はるかちゃんの『酒乱シーン』。
印象深かったですねー。
その場面が撮影されたところがココ。
ちなみに。
撮影された箇所は、当該食堂の一番奥にある有料個室であります。
貸切料金は、2時間で8600円~のやうですので、お金持ちのピエロ将軍様。
是非とも御慈悲の心で何とかしてくださいましー。

さてさて。
ここのランチは思うに横濱で食する絶品ランチとしては、5本の指に入ると思はれる。
『華人ならば、素直に南京町へ逝け!』とのお叱りを受けそうだが、南京町でこの位の金員を支出しても此処程のレヴェルのエサには辿り着けないと思はれる。
横濱のセレブ達には結構著名な店なので、予約は必須。
昼から1万円位のランチを食するなんて、流石セレブぢゃのー。
なんて多少のヒガミはありますが、私らは自己の身分に相応なモノを。

・3種前菜盛り合わせ。レタスの包みが印象的~
6_8
・海鮮とトマト、豆腐のとろみスープ 卵仕立て
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・小籠包2種(上海蟹味噌入り、芝海老とズワイ蟹入り)
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・和牛肉細切りと野菜の味噌炒め 
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・帆立貝、甲イカのレモングラスの香り チリソース
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・芝海老、高原鶏の胡麻風味炒め
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・クラゲ、山クラゲのガーリックチャーハン
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・ライチ添え杏仁豆腐 エッグタルト
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で、ごぜーます。
いつ食しても、ここの皿は完成度が高い。流石!

なんて浮かれてゐるうちに時は流れまして。
『このままのテンションで「スタージュウェリー」に逝きそう!』なる妻の危惧は杞憂に過ぎずw。
次なる目的地へ向けて出発。

首都高速MM入口から、湾岸線へ。
途中『海ほたる』で休息。
横濱方向を遠望。
14_8
現在『東京湾アクアライン』では、特別割引が実施されております。(←管理者注:現在は終了してゐます。)
詳しくは。
http://www.aqua-jikken.com/
↑クリックしてみんさい!↑
アクアラインって早いですよねー。
渋滞なんかありえないしー。

海ほたるで時間調整をして、館山道のETC通勤割引を受けるやうに出発。
館山道君津ICを17:05に無事通過~。
あとは酷道127号をひたすらヒョコヒョコ進む。
本日のお宿は『グランビュー岩井』。
15_9
バブルの遺産である「リゾウトマンション」をそのまま貸し出してゐる、所謂『コンドミニアム』ってヤツですね。
妻に『夜エサ。どがんする?魚でも食べに逝きよる?』と尋ねるも。
『昼に贅沢させてもらったから、夜は簡単にすませよー』
なる返答。
近所のスーパーで豪勢に買い出し。
勿論『大人的飲料』は忘れずに~。

何だか知らないが。
この日はメチャメチャ風が強く、砂ほこりが凄まじい状況orz。
海がジャパーンジャパーンって声を荒げてゐるorz。
これじゃー明日が思いやられるのーorz、と思いましたが…。
『まだまだ望みはありまする!』なる電子メールの激励文を心の糧として(笑)。
取り敢えず『身を清める』為に、お酒をタラフク飲みました!

こうして1日目はおわりました。


翌日2月4日(日)
朝7時に起床。
12階へ移動。
12階には人工天然眺望風呂があります(宿泊者は勿論無料)。
一面ガラス張りの浴室から右奥を見れば、富士山が見られます。

朝エサは昨日スーパーで仕入れた特売『納豆』ぢゃ~。
そして某所へ架電。
その結果…。
ここへ逝く事がケテーイ!

17_7 
はるかちゃんファンならばおわかりでせう。
勿論『セカ厨』同志もw。
大将と軽く挨拶をして。
船(舟?)がキター!


防波堤を出て。
通常の島渡りルートではなく。
『在世界中心』の中で、はるかちゃんと山田君を乗せた田中君操作に係る五郎七丸が運航した経路で逝って戴きましたーw。

『海の家でも開く積もり?』
『あっ!花火忘れた!!』

の撮影が行われたルートでつね。
島が近づき。
19_6
更に近づき。
20_7
浮島の周囲は、本当に断崖絶壁なんですねー。
201_3 
無事に「残された聖地」に接岸。
21_8 
この光景。
22_8 
何も語れず…。
ただ、感涙のみ。

「???」な諸兄姉は、『世界の中心で、愛をさけぶ 第5話』を見てみんさい!
「夢島」として登場する(=ロケ地)のが、この「浮島」なんぢゃ。

セカ厨同志の多くは、種種のロケ地参拝をされてゐるやうであり、それは大変喜ばしいことなのであるが。
この島には前人未踏的な雰囲気が強い。
かくいふ私も初めてなのだが…。

この島は東京湾に浮かぶ島の中で、唯一島全体が個人所有のものであり、地主さんの許可が無い限り立入が出来ない島なのである。
なかなか入島条件が厳しく。
・完全予約制(少なくとも1ヶ月前には)
・人員の確定(1グループ6人以上)
・代金事前振込(一人3000日本圓)
・その他
等、ハードルが高いのが実状である。

唯一の例外が。
7月に行われる祭礼に伴う『島渡し』の時。
ただねー。
これではなかなか島に渡れんのんぢゃorz。
私は2年連続で失格だったからのー。
それでも島に渡りたい。
何とかならないものか…。
そう考えてゐたAndrewが、数ヶ月強の事前陰謀策略謀議密談(?)期間を設けて。
多方面からの助言助力(圧力?)を得て、水面下で行動しておりました。

その結果…。
・1週間前でも予約桶~。
・1名でも桶~。
・代金は、本土に引き揚げてからで桶~。
なるかなり有利な条件で島に逝けるやうな信頼関係(?)を構築できましたーw。
その間に要した「対策費用」は聞かないでおくんなましw。
ついでにその資金の出所もww。

私に続いて上陸を敢行される方が出現することを祈念しております。


さてメインの建物へ。
施設は無断使用されないように全て施錠されております。
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第5話において、建物に入ったはるかちゃんと山田君を、鳥瞰して撮影したカットがあった記憶…。
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はるかちゃんが照らした懐中電灯が写しだした入口…。
231b
この建物は『海の家』的な施設でありますから、いちおーこんな施設も整っております。
231c
電劇の中では、確かここは白布で覆われ隠されてゐた記憶あり。
劇に倣って小道具を用意してゐたのですが。
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隧道内には、照明設備が整っておりました。
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この板は劇の中で登場しておりますのー。
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こやつも登場。
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こやつだけ違いましたね。確か『関係者以外立入禁止』の看板だった筈。
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では。参りませうか。
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この隧道はまっすぐ道なりに一本道で出口に至るのかと思いきや。
最後の最後で左折。
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扉を開けてみれば。そこには…。
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(筆者注:頑強な鉄扉の内側には、高波時に吹き込んだ塩水の水たまりがあります。ゆえに足下注意!)
ココです。
274
扉を開けて。
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こんなかんぢの扉でつ。
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『あっ!洞窟!!』
29_4
『これはタイムポストです。』の場所。
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ポカリ君を取り敢えず飲む。
301_2
ちなみに、島の「裏側」でもアンテナはバリ3!。
302_3
(ただし携帯電話会社は、あーうーです)
お次はこの場所。
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どこだかおわかり?
テンションがメチャ高い狂祖が、諸兄姉にヒントを与えるべく実演w。
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約2年半前に、はるかちゃんがお座りあそばされた箇所に座し、DVDを御覧遊ばされる狂祖w。
はるかちゃんが第5話で『未来の松本朔太郎へ』をテープに吹き込んだところです。

さて。
島の表側に戻って来まして。
ここも印象深い場面が撮影されたところ。
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まさしくココ。波止場の黄色い取ってが目印。
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船に乗ろうと山田君が差し出した手をとろうとしたはるかちゃんが…。
倒れたところです。
テンションが未だに高い狂祖は、勿論。
実演致しましたよ。ハイ…。
その電子画像は勘弁してくださいやーw。(←善良な風俗を害する虞がある為)
それから、ここ。
緒方さんを乗せた船が接岸したところ。
『99%の確率で、テープは無いだろうと…、僕は夢島へ渡った。』
361 

ところで。
第5話で登場したこの建物。
『浮島亭』と言ふのですが、建物は大きく分けて3つ。
・左翼棟(便所)
男子用2。和式2洋式1。
簡易水洗設備あり。
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・主棟
バーベキュウ設備を備えた『浮島亭』
38_5
・右翼棟
発電設備
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であります。

便所の前には、これが。
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焚き火を前に2人将来の夢について語り合い、最後の最後に『好きよ。朔ちゃん。』の言葉を発した場所。
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『おいしい!朔ちゃん!』
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なお。
浮島亭の2階は。
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リフォームされております。宿泊費用は+3000日本圓との由。
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はるかちゃんが上陸した直後、建物に走り寄る場面の後方に、この裸婦像が写ってゐたのがずっと気になってゐたのですが、何の像か判明せずorz。
46_4 
ではこの階段を上って御宮へ。
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振り返ればこんな景色が。
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灯台があります。
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無人です。
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御宮に到着~。
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「料理の神様」がいらっしゃるさうです。
愛用の中華包丁持ってくれば良かった…。

階段を下り、迎えの船の時間である午後2時まで浮島亭の中で待機する事とする。
壁の写真群を見てみれば。
『娯楽施設(とどのつまり「遊郭」ですね。)』があった頃の写真。
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つまり、そこそこの金持ちが内地から船でここまで来て、楽しんで引き揚げる、そういった島でありました。
ゆえに。
島の常住人の比率は、圧倒的に「女の島」だったそう。
そういえば。こんなものを取り出しまして。
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これを再現(笑)。
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「第5話」を一通り見て。
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お店の人に貰った『商品広告媒体』で遊んでみたり。
55_3 
帰りの船がキター!
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施設の施錠を確認して。
さようなら、夢島。
ありがとう、夢島。
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これで。。「在世界中心」において著名な「はるかちゃん御出演」のロケ地参拝は完結。。。
一つの時代が終わった感。
背後の夢島が小さくなっていき。
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内地の光景が大きくなる。
59_4
防波堤の中に入れば…。
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そこには見慣れた勝山の漁港の姿がありました。
61_3 
こうして。
ドラマ放映から約2年半の時間を要して。
『世界の中心で、愛をさけぶ』の主要ロケ地参拝は終焉を迎えました。
この作品。
夫が『◎っぱい大きいだけのグラビアアイドルに填ってゐる』から『はるかちゃんに填ってゐる』と妻に認識を改めさせた作品であり。
私自身においても、『ここまで大きく成長したのー、良い作品に恵まれたのー。』と思料された作品であった。
一部の筋から。

『ウルルには逝かんの?』

なる声も聞きますが、逝く積もりはありません。
何故ならば。
私は『セカ厨』である事は否定しませんが、純粋に『綾瀬ファン(正確には彼女の本名ファン)』であるからです。
はるかちゃんが行ってゐないロケ地には、逝く意図を有してゐないのです。

何はさておき。
「セカ厨」と揶揄されようとも、同志には矢張り「夢島」は聖地には相違ない処ではなかろうか。
帰路ヲペル車中において。
「takuさんがあの島に上陸したら、はじけるぢゃろうなぁー」と狂祖。
それを聞いた妻が一文…。


「未来のAndrewみっちーへ」

『戸主ちゃん。私ね。わかったんだ。』

『戸主,我了解到』


『戸主ちゃんがtakuさんの手を引っ張って。』
『戸主拉著taku先生的手』

『takuさんがピエロしょーぐん様の手を引いて。』
『taku先生拉著pierrot将軍様的手』

『そんな風に、歩いて逝けたらと思う…。』

『就像那様,永遠一起走((逝))下去』


てかんぢで。

なんか、特養老人ホーム『朔と亜紀』の光景みたいだねー。
ケラケラo(^▽^)oケラケラ



          _| ̄|○


【事務連絡】
浮島へ逝こうと考えてゐる同志に忠告。
(い)便所に紙の備え付けあり。ただし流水力が弱いので、大きい方は避けた方が無難。
(ろ)手を洗う設備は期待できないので、ウエットティッシュは必須。
(は)長ズボン。運動靴は必須。島の裏側に逝きたい人は、本文記述の通り、鉄扉の直前に大きな水たまりが出来てゐるので、靴濡れが気になる人はそれなりの対策が必要。
(に)食料品・飲料水は各自内地から持参されたい。(最悪一泊程度の準備と覚悟はしておく事。)
(ほ)隠れて火を使って調理したい人は、消火器必携。
(へ)レジャーシート必携。
(と)島内におけるコンセントの使用は望めないので、相当に対応されたい。
(ち)乗船中は容赦なく海水を浴びる事となるので、気になる人は然るべく対処されたい。
(り)車で港に乗り付ける場合には、1台でまとまって逝く事。1隻につき1台の駐車スペース。
(ぬ)動物の入島は不可
(る)船頭さんとの連絡は、携帯電話が唯一の手法。渡島前に十分充電しておく事は勿論の事、可能であるならば、仲間内で複数の携帯電話会社の機種を有してゐる事が理想。とりあえず「あーうー」は、バリ3でした。
突然波が高くなると、直ぐに引き揚げ命令が出る事もある。それを逃すとマジで引き揚げできなくなるので留意の程。午前に渡っても午後に波が高くなって接岸できず、「残留孤児」と化す事もあるそうな。
事実、平均して週に2~3日は島に渡れないらしい。

【追伸・甲】
入場料並びに渡船代金。
2人で逝ったので料金は6000日本圓。
ちなみに。私らが「今年初上陸客」だそうです。
前回の客は、昨年12月末でした。

【追伸・乙】
日曜日の内房。
酷道127号は、木更津先頭で最後尾が鋸南町程度にまで渋滞が達します。(富津館山道も同様~)
そんな時は。
保田の交差点を右折して鴨川方向へ。
横根峠を越したら左折して富津大森の集落へ。
そこから酷道465号を右折して房総スカイライン方向へ。
秋元の集落に出たら左折して、小糸川左岸の道(右岸の県道は、外房からの車が多く詰まり気味。)で君津インター方向へ。
君津から館山道。
このルートがお薦め。
このルートで渋滞に填った事はありませぬ。
ちなみにこの後。
「館山道→アクアライン→湾岸線→中央環状線」のルートで、私の「アヂト甲」までふつーに流して保田から1時間40分でちた。



以上。
報告終わりっ!!

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